海外のフリーWi-Fi、便利だけどちょっと不安…。
スマホやパソコンには大事な情報がたくさん入っています。
クレカ情報や交通系ICや、諸々のIDなどなど…。
カフェや宿でネットを使うたびに「これ安全なのかな?」「情報抜かれたらどうしよう…」と思うこと、ありませんか?
私は心配性なので、今まではフリーWi-Fiは利用せず、SIMの容量で乗り切っていました。
でもVPNを導入してからは、安心してネット作業やブログ更新ができるように。
それ以来、SIMの容量も気にせず使えるようになりました。
今回は、モロッコで実際に試したVPNと、旅先での安全なネット利用のポイントを紹介します。
モロッコのWi-Fi事情:意外とつながるけど油断は禁物
モロッコは意外とWi-Fi天国!
宿泊先・カフェ・空港の多くでフリーWi-Fiが使えるんです。
ショッピングモールやレストランでも「Wi-Fiある?」と聞けば
ほとんどのお店がパスワードを教えてくれます。
モロッコのWi-Fiは、想像していたよりもずっと安定しています。

私はマラケシュ滞在中にAirbnbを利用していますが、動画編集やyou tube動画もほぼ問題なく見ることができました。
ただ、カフェや空港のフリーWi-Fiは少し注意が必要です。
観光客が多い場所では多くの人が同時に接続するため、通信が遅くなったり、接続が不安定になることがあります。
また、無料Wi-Fiはセキュリティが弱く、悪意ある第三者に情報を抜き取られるリスクも。
便利さの裏には、セキュリティ面での注意点もあります。
なぜ海外ではVPNが必要なの?
VPNとは「Virtual Private Network」の略で、通信を暗号化し、第三者に情報を盗み見られないように守る仕組みのことです。
たとえば、フリーWi-Fiを使ってSNSやネットバンキングにログインした場合、暗号化されていない通信では、ユーザー名やパスワードが盗まれるリスクがあります。
でもVPNをオンにしておけば、通信がトンネルの中を通るように暗号化されるので、安全にネットが使えるようになります。
私は接続忘れを防ぐため、スマホもPCも、基本的にはずっとVPNをオンにしています。
実際にモロッコで試したVPNと使い心地
私は、Surfshark(サーフシャーク)を使用しています。
2年プランなら月約300円から使えるという驚きの価格設定です。
宿では常にVPNをオンにして作業していますが、速度の低下はほとんど感じません。
カフェのWi-Fiでも問題なくブログ更新ができています。
一度設定しておけば、スマホ・PCの両方で使えるので手間いらず。
セキュリティを守りつつ、旅先でもサクサク作業できています。
ちなみに、VPNを日本サーバーに接続すると、日本国内向けのサイトやYouTube動画も普通に見られるようになります。
モロッコでは一部の動画やサービスが制限されていたり、通信ルートの違いで日本のサイトが開きにくいこともありますが、VPNを経由すれば“日本からアクセスしている状態”になるためスムーズです。

VPN以外にも気をつけたいネット安全対策
VPNは強力な味方ですが、それだけに頼りすぎるのもNG。
基本的なセキュリティ意識も大切です。
- カフェや空港などでは、ログイン操作をできるだけ避ける
- 公共Wi-Fiは「自動接続」をオフにしておく
- できれば、GoogleやAppleの二段階認証を設定しておく
特にブログやSNSのログイン情報は、盗まれると被害が大きいので要注意。
VPN+基本対策で「安心して発信できる旅環境」を整えておくのがベストです。
モロッコ旅のネット環境まとめ
旅先でネットを使う場面は想像以上に多いです。
地図を開く、カフェを探す、ホテルの予約を確認する…。
でもそのたびに不安を感じていたら、旅の楽しさが半減してしまいますよね。
VPNを導入しておけば、
「情報を守る安心感」+「SIMの節約」というダブルのメリットがあります。

安心してネットを使える環境は、
旅をストレスなく楽しむための“見えない味方”です
モロッコでも、安全に・自由にネットを楽しみましょう!




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