モロッコ旅行の持ち物って、何をどこまで準備すればいいのか迷いますよね。
モロッコに何度か行く中で、「これは持っていってよかった」と思う持ち物がいくつかあります。
たとえばポカリスエットの粉。現地でお腹を壊したときに、本当に助かりました。
もう一つは折りたたみリュック。水やお土産を買うと荷物が一気に増えるので、想像以上に重宝します。
逆に失敗したこともあります。
一度ドライヤーを忘れてしまい、ホテルのエアコンで髪を乾かすハメに…。
また、コンタクトや眼鏡は現地での調達が難しいため、これは絶対に忘れないようにしたいアイテムです。
モロッコは現地で買えるものも多いですが、日本から持っていくことで安心できるものもあります。
この記事では、実際の体験をもとに
- 持っていってよかったもの
- なくてもなんとかなるもの
- 絶対に忘れてはいけないもの
この記事では、実際の体験をもとに「本当に必要なもの」だけを厳選してまとめました。
モロッコ旅行の持ち物【必須】
まずは絶対に忘れてはいけないものから。
パスポート 有効期限が6ヶ月以上あるか事前に確認しましょう。
航空券・予約確認書 スマートフォンで確認できることが多いですが、万が一に備えてスクリーンショットやPDF保存をしておくと安心です。
変換プラグ モロッコのコンセントはCタイプ(丸ピン2穴)です。日本のプラグはそのまま使えないため必ず持参しましょう。
▶モロッコで便利だった持ち物まとめ|生活目線の必需品
眼鏡・コンタクトレンズ これは絶対に忘れてはいけません。
モロッコではコンタクトや眼鏡を現地で調達するのが難しいため、予備も含めて必ず持参してください。
モロッコ旅行の通信・お金まわりの準備
クレジットカード モロッコではカード払いできる場所も増えていますが、現金が必要な場面も多いです。念のため2〜3枚持っていくと安心です。
▶︎【2026年版】モロッコの支払い方法まとめ|現金はいくら必要?WiseカードとATMのリアル
現金(ディルハム) ディルハムは日本で両替できないため、現地または空港での両替が基本になります。少額でいいので、到着後すぐ使える現金を用意しておきましょう。
▶︎モロッコ旅行の現金はいくら必要?ツアー・個人旅行別の目安とATM事情
スマートフォン 地図・翻訳・連絡手段として必須です。現地SIMやeSIMを使うとデータ通信もスムーズになります。
▶︎モロッコ旅行のeSIMおすすめ比較|失敗しない選び方と通信事情【2026年版】
セキュリティ対策
海外ではフリーWi-Fiを使う機会も多くなるため、VPNがあると安心です。
▶︎海外フリーWi-Fiは危険?モロッコ滞在中にVPNを使って感じた安心ネット対策
モロッコ旅行であると便利な持ち物
ウェットティッシュ 食事前や観光中、トイレ後など、あらゆる場面で活躍します。
モロッコでは手を洗えない場面もあるため、多めに持参するのがおすすめです。
トイレットペーパー モロッコのトイレにはトイレットペーパーがない場所も多いです。
芯を抜いてコンパクトにしておくと持ち運びやすく便利です。
▶︎モロッコのトイレ事情|ホテル・公衆トイレ・砂漠キャンプと必須持ち物ガイド
ポカリの粉(経口補水系)お腹を壊したときや体調を崩したときにあると安心です。
実際に体調を崩した際に、とても助けられました。
折りたたみリュック 正直「なくてもいいかな」と思ってたんですが、結果的に一番助かったアイテムでした。モロッコは水やお土産で荷物が一気に増えて、手持ちだとかなりしんどいです。でもこれがあれば、サッと広げて全部入れられて本当にラク。
これは便利じゃなくてないと後悔する系でした。
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ストール 日差し対策・冷房対策・モスク入場時の肌隠しなど、1枚あるだけで使い道が多いアイテムです。特に砂漠では砂よけとしても役立ちます。
日焼け止め モロッコの日差しは非常に強く、特に夏は「痛い」と感じるレベルです。
SPF50以上のものを持参するのがおすすめです。
暑さ・乾燥対策の持ち物
ポカリスエットの粉 モロッコは乾燥が強く、気づかないうちに体調を崩しやすいです。
特にお腹を壊したとき、水だけでは回復が遅くなります。
ポカリの粉はあるかないかで回復スピードが全然違うと感じました。私はお腹を壊した時にマジで助かりました。
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ボディシート サハラ砂漠などシャワーが使えない環境では特に重宝します。多めに持参しましょう。
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リップクリーム モロッコは湿度が低く、唇が乾燥しやすいです。日本から持参しておくと安心です。
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濡れマスク 乾燥対策として、特に長距離移動中に重宝します。
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サハラ砂漠に行く人の持ち物
サハラ砂漠に行く場合は、通常の持ち物に加えてこれらを準備しましょう。
ストール(必須!) 砂避けとして本当に大事です。
砂漠では風が強い時に砂が顔や口に入ってきますが、大判のストールで顔を覆うだけで全然違います。現地でも購入できますが、事前に用意しておくと安心です。
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トイレットペーパー 砂漠のキャンプにはトイレットペーパーがない場合があります。必ず持参してください。
サンダル サンダル(固定できるタイプ推奨)
ラクダに乗る際など、脱ぎ履きしやすい靴があると便利です。スニーカーだと砂が入り続けてかなりストレスになります。
現地でもサンダルをすすめられましたが、かかと固定タイプじゃないと歩きづらいです。
ビーチサンダルは正直きついので、ちゃんとしたタイプを用意しておくのがおすすめです。
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現地で買えるもの
モロッコのスーパーやショッピングモールでは、意外と多くのものが手に入ります。
・水・飲み物
・お菓子・軽食
・シャンプー・ボディソープなどの日用品
・メイク落とし・化粧品類
実際に私もメイク落としを忘れたことがありましたが、マルジャン(モロッコの大型スーパー)で問題なく購入できました。
モロッコは想像以上に「普通に生活できる環境」です。
ただし、日本と同じブランドや品質のものが手に入るとは限りません。
「いつも使っているものがいい」という方は、日本から持参した方が安心です。
また、大型バスツアーなどの場合は自由時間が少なく、スーパーに立ち寄れないこともあります。
その場合は、事前にしっかり準備しておくことをおすすめします。
▶︎ モロッコのスーパー事情はこちら(マルジャン体験記事)
モロッコのスーパー「マルジャン」で買い物してみた|3週間滞在中のリアルな購入品と注意点
まとめ|モロッコ旅行の持ち物チェックリスト
絶対忘れてはいけないもの
✅パスポート(有効期限確認)
✅眼鏡・コンタクトレンズ(現地調達ほぼ不可)
✅クレジットカード・現金
✅変換プラグ(Cタイプ)
✅スマホ
あると便利なもの
- ウェットティッシュ・トイレットペーパー
- 折りたたみリュック
- ストール(砂漠では必須!)
- 日焼け止め(SPF50以上)
- ポカリスエットの粉
モロッコ旅行では、日本とは気候や環境が違うため、持ち物を少し工夫するだけで快適さが大きく変わります。
とはいえ、モロッコにはスーパーやショッピングモールも多く、忘れ物をしても現地で買えるものもたくさんあります。
しっかり準備をしつつ、「足りなければ現地で買えばいい」くらいの気持ちで、ぜひモロッコの旅を楽しんでください!
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▶︎【まとめ】モロッコ旅行の持ち物をAmazonでチェックする
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モロッコでは交通事情も日本と違うので、道路を渡るときも少し注意が必要です。

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